プラセンタは身近なものに「保湿と美白」に使い始めたプラセホワイター薬用美白アイクリーム

スキンケア

保湿と美白の両方にアプローチしたいなら「プラセンタ」と聞いて、今までプラセンタについてあまり興味を持っていなかったのですが、「保湿と美白に」と聞いたら興味が湧き、どんなものなのか使ってみることにしました。

今までは何となく聞いたことのある「プラセンタ」でしたが、美容皮膚科などで使うようなちょっと使いにくいイメージのあったプラセンタのイメージががらりと変わりました。

今まではプラセンタというと、美容皮膚科などで注射してもらう特別な美容法だというイメージが強かったですが、最近「美白美容液」について調べていたところ、プラセンタがとても身近なものだといいうことを知り、早速「試してみよう!」と手にしてみました。

プラセンタは注射だけでなくスキンケア用品にも

プラセンタを使った化粧品や美容グッズというと先ほど述べた注射のように、何か特別でとてもお金がかかるものだと思っていましたが、実はドラッグストアでも手軽に購入できるスキンケアグッズにも「プラセンタ」が配合されたものが多いようです。

プラセンタはヒト由来のいわゆる「注射で血液中に直接注入する」ものは価格もそれなりに高くなりますが、スキンケアラインに配合されているものはヒト由来のものではなく、馬や豚由来のものもあるそうで、化粧品に含まれるのはヒト由来のものではなく、馬や豚由来のものが多いことも分かりました。

「どうしてこんなに安い値段でプラセンタの化粧品ができるのか」と思っていましたが、そういったことを踏まえると納得です。

紫外線のダメージ対策にプラセンタの美白力
紫外線のダメージはお手入れをしないとシミやくすみ、乾燥などの原因になることも。

年齢的にも30代に入るとくすみや乾燥が気になるようになり、美白・保湿に今までよりさらに関心を持つようになりました。

プラセンタの働き

プラセンタの美容に嬉しい働きはこういったポイントがあります。

プラセンタの美容効果

プラセンタには美容に嬉しい「コラーゲン」「ヒアルロン酸」といった成分がたっぷり含まれています。

コラーゲンはお肌の弾力・潤いを保つ働きがあり、ヒアルロン酸やお肌のターンオーバーを助ける働きのある成分が含まれているため、美白作用があるとされています。

プラセンタエキスの美白作用

美白に効果的と言われているプラセンタですが、詳しく見てみると、お肌のターンオーバーを助けることでメラニンを含んだ古い角質を落とすのを促進し、色素沈着によってできたシミ・くすみをクリアにする働きがあります。

また、プラセンタエキスにはシミの元となる「チロシナーゼ」の発生を抑制しメラニン生成を抑えることでシミを防ぐ働きや、プラセンタの持つ抗炎症作用でお肌の赤みやニキビなどの炎症も抑えてくれます。

さらにお肌にうるおいを与えるアミノ酸も多く含まれているため、お肌の柔軟性、潤いを保つ働きもあります。

お肌の美白と潤い保持に役立つプラセンタ。

お肌の発色を明るくし、潤いを保つことでふっくらとハリのあるお肌へと導いてくれるんですね。

出典:スキンケア大学 美白成分の効果と特徴(8)プラセンタエキスより
http://www.skincare-univ.com/article/003931/

プラセンタについて調べてみると、美容にとても嬉しい効果がこんなにもあるんだと驚きです。

お肌のハリや潤い、シミやくすみを改善する働きがあるということ、アミノ酸を含んでいることでお肌に潤いを与えること、いろんな特徴が「今欲しい」要素に合っていてプラセンタの働きにはちょっと期待感を持ってしまいます。


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保湿と美白に効果大と聞いて使い始めたプラセンタのスキンケアクリーム

プラセホワイター 薬用美白アイクリーム 30gを購入

そしてドラッグストアに並んでいるスキンケア用品の中から選んだのがこの、「プラセホワイター 薬用美白アイクリーム 30g」でした。

決め手となったのはまさに「プラセンタの美白力」という言葉で、まずは「プラセンタが配合されたものを試したい」という気持ちにマッチしたことがきっかけでした。

プラセンタには「保湿と美白の両方にアプローチする働きがある」ということで、30代に入るころから気になるいわゆる「年齢肌」におすすめだということで使ってみたいという気持ちになりました。

美白成分には、自分の目的に合ったものを選ぶことが、効果を実感する近道だということで自分の目的に合った「プラセンタ」が入ったスキンケアを使ってみようということから始まりました。


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プラセホワイターの使い心地・感想

実際にプラセホワイターを使ってみた感想をここでご紹介します。

使い心地はとても◎ ドラッグストアで手軽に買えるスキンケアの中でも優秀の使い心地

紫外線のダメージ対策にプラセンタの美白力
使い心地は、まさに「すごいね!」の一言です。

保湿力にも定評のあるというプラセンタ、使ってみるとお肌がしっとり潤って、気になっていた昼間の乾燥もしっとりもちもちの感触です。

化粧品は「価格」や「ブランド」だけじゃないんだと思うほどの感触で、目的に合ったスキンケアを見つけるということはこういうことかという感じです。

お手頃な価格で「保湿力」も抜群の使い心地です♪

今まで「美白」と「保湿」に合わせていろんなスキンケアラインを使ってきましたが、このプラセンタの美白スキンケアは、価格も1000円前後で、それでも「こんなに保湿力を感じたのはすごい!」と思うほどの使用感です。
(あくまで個人的な感想ですが、とても嬉しかったことには違いありません)

先ほど述べた「美白成分には目的別で違いがある」と述べましたが、美白成分には主に、3つの成分が代表的なものとして挙げられます。

▼お悩み別 美白有効成分には代表的なものが3つあるそうです

1つは「ビタミンC誘導体」、もう1つは「ハイドロキノン」そしてもう1つが「プラセンタ」です。

●ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体は、シミなどにアプローチする美白成分としてはとても優秀ですがその反面肌が乾燥しやすいという面もあるそうです。
美白成分としては優秀なのでお肌の乾燥が気になる・・・という方は保湿成分のある化粧品も使うことがすすめられています。

●ハイドロキノン

そして、ハイドロキノンについては、使い方によっては肌トラブルのもとになることもあるので、医師の処方によって使うこともある美白成分のようです。
シミやくすみに集中的にアプローチしたいときや美容皮膚科での治療などで使われることが多い成分のようです。
美容皮膚科でシミやお肌の悩みに合わせて効果の高いものを処方されるときに含まれる成分でもあるので、製品によっては医師による処方が必要なこともあります。
それだけ美白効果の高いものと言えますが、もし興味はあるけど不安だという方は一度皮膚科などで相談してみることをおすすめします。

●プラセンタ

そして、最後に「プラセンタ」についてですが、プラセンタには「敏感肌、乾燥肌でも美白をしたいという方におすすめ」という特徴があります。
プラセンタには保湿効果と美白効果の両方を併せ持つ特徴もあるため、保湿と美白それぞれを別に行うより、プラセンタを含んだ化粧品を使うことで1つの化粧品で保湿も美白もしたいという方におすすめということが魅力でもありますね。
先ほどの、ビタミンC誘導体、ハイドロキノンはどちらもシミや美白にとても高い効果のある成分ですが、保湿力を求める場合は併せて保湿力のある化粧品を併用することが推奨されるようですが、プラセンタはどちらかというと保湿力と美白の両方をケアするということで、保湿も美白もしたいという方にはプラセンタがすすめられるようです。




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プラセンタが配合されたスキンケアで「美白」と「保湿」にアプローチ

今までは「美白の前にお肌の保湿が大事」と言われて、「美白したいけど、保湿力がないと意味がないんだ」と保湿に重点を置いていましたが、改めて調べてみると「プラセンタ」という保湿も美白も、どちらにもアプローチできるものがあるのだということを知り、今まで「保湿」と「美白」を分けて考えていた私ですが、今は「プラセンタ」というものを試してみようというところにたどり着きました。

まとめ

「保湿」と「美白」を分けて考えることを説明されたのは、思い返せばもう10年ほど前のことでした・・・。

「美白」を重視しながら、パッケージに美白有効成分の表記があると「これ効きそう!」と使っていましたが、その反面保湿力に物足りなさを感じたり・・・と、確かに今までの経験に重ねると納得いくこともあります。

まだ使い始めた間もないですが、「プラセンタ」の力を少し信じて、しばらく様子を見ていきたいと思います。


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